映画『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』を先日、子供たちと映画館で観てきました!
この映画で映画館デビューをした5歳の次女。
コナンの映画を観に行く前、「うちの子、コナン観られるかな?怖くて泣いちゃうかな?」と心配でした。
同じように「うちの子、コナン映画、いけるかな?」と不安な方、多いのではないでしょうか。
今日は、「うちの子の場合」ではありますが、コナン映画は何歳から観ることができるか?の経験談です。
ネタバレなしなので、安心してお読みください〜
コナン映画は年齢制限なし
殺人事件や銃撃戦などのシーンもあるので、子供に見せて大丈夫かな?と思う親御さんもいると思いますが、コナン映画は年齢制限はありません。
グロテスクなシーンや性的なシーンもないので、全年齢対象の映画です。
映画館を見渡して見ても、休日だったこともあり、小学生・中学生・高校生・成人と幅広い層の観客でした!
年輩の方はあまりいなかったかな?小学生の親、つまり30〜50代くらいの方も多い印象でした。
小学3年生は全く問題なし。
まずは我が家の長女(小学3年生)の様子から。
事件の推理やトリックを理解できているかはかなり怪しいですが、泣き出したりすることもなく楽しんでいました!
漫画を読んでない、アニメを時々見る、映画をいくつか家で見ている、くらいのコナン初心者でしたが、それでも満足していましたよ。
5歳(年中)はギリギリ何とか観ることができた
さて、不安視されていた次女(5歳)は…
何とか大騒ぎせずに最後まで観ることができました!
ただ、やっぱり大きな音と大画面での迫力ある映像は怖かったようで、途中2回ほど危なかったです。
周りに聞こえないくらいの音量で「こわい〜(シクシク)」と泣いてしまいました。
いかんせん映画の音が大きいので周りの迷惑になるほどではなかったことと、場面が変わったら持ち直していたので、何とか最後まで観ることができました。
正直、隣に座っている私は泣き出さないか心配で心配で…映画に集中できませんでした…(もっと映画の内容にコミットしたかったな…)
予約する席はよく考えよう
チケットを取る際、一番人気のある中央付近の席は既に予約で埋まっていました。
残っていたのは前半分と、後列の両端だけ。
前半分であれば中央付近を選ぶことができましたが、5歳児のことを考えて、後列の端の席にしました。
後ろでも十分大迫力だったので、前列の席だったら…多分大騒ぎしちゃってたかも…
大人が「ちょっとイマイチかなぁ」って思うような席で丁度いいのかも知れません。
結論: おそらく安心して観られるのは小学生から
我が子たちの様子を見る限りでは、安心して観ることができるのは小学1年生からだと思います。
未就学児は泣いちゃう子は、やっぱり泣いちゃうかも…
それでも観に行く場合には、万が一に備えて、すぐにシアターから出ることができる出入り口付近の席を取るなど対策をしておくと安心かもしれません!
それにしても、今回の『100万ドルの五稜星』は前評判通り、面白かったです!次女(5歳)も怖がってはいたものの、帰宅後は「怪盗キッドが好き、かっこいいから」と言っていました。人間業じゃないアクションもアニメならではで、ある意味安心して(?)見ていられるので心から楽しめました。
5歳女児をも虜にするキッド様、たしかにかっこよかった!
来年もコナン映画を観に行きたいけど、その頃6歳になっている次女とよく相談して(笑)観に行きたいと思います!